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泣けるエレクトロニカ

ってあるのか?ということで番組「誰も知らない泣ける歌」をよく知らない上で書いてるけども。
電子音楽を聴いて泣くってそうとうセンシティブだなあ。

以下、勝手な選曲による泣けるエレクトロミュージックです。

1.Neon Lights
kraftwerk(1978)

クラフトワーク1978年発表の「Man Machine」に収録。黎明期のエレクトロポップ。シンプルなリズムと和音進行。
すごく短い歌詞がリフレイン。


2.Dance Dance Dance
LYKKE LI (2008)

北欧エレクトロニカから、LYKKE LI。
リッケ・リーと読みます。音に近い声。水に浮かべたような音楽。


3.Atomic Soda
Babybird (2002?)

むかし神保町のDiskUnionで買ったEPの片面1曲がとても気に入った。2アーティストのカップリングEPで、どちらの曲がA面なのかB面なのか、あるいはそれは歌手名なのか、まるで不確かなレコードだった。
たぶんBabybirdが歌手名で合っているんだと思う。


4.No You Don't
Kaada(2003)

ノルウェーの才人、Kaada。サンプリングミュージックの完成型のひとつかと思う。
しかし泣けるのかというと微妙かも。


5.Pike
Hikashu(1980)

結局ヒカシューはエレクトロニカなのか、テクノポップなのか、パンク/ニューウェーブなのか。
よく分からないけどもこの曲はウェットで、なんだか切ない。
後半はシュールな紙芝居風の演劇に突入する。


6.エンド・テーマ「銀河鉄道の夜」
細野晴臣(1985)

最後。
「星めぐりの歌」を探していたんだけど見当たらないのでこちら。
アニメ映画「銀河鉄道の夜」サウンドトラックより。サントラ全体的に不思議な雰囲気がしている。

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